第42回 社内木鶏会感想文

松陰先生が作られた「士規七則」 人として、武士として、君子として志を持ち立派に育ってほしいという熱い思いから残された文書。 紙1枚で収まる程度の内容だが時空を超え、現代でも語り継がれているのはそれだけ人魅了する松陰先生の […]

第41回 社内木鶏会感想文

安岡先生の「六中観」を以前拝見し、知っていたはずだったが、知っていただけに終わっていた。「論語読みの論語知らず」である。 A子さんも実際自分が境地に立ったとき、横田管長の言葉に出会い身を持って理解実践することができたそう […]

第40回 社内木鶏会感想文

福島さんのような身体的な関は今まで経験したことがなく、当たり前が当たり前でなくなっていく恐怖を自分だったらどのように乗り越えるのか、乗り越えられるのか、全く検討もつかない。 人それぞれで関と感じるところは違うだろうが、私 […]

第39回 社内木鶏会感想文

人生、仕事、様々な場面でいろんな関が訪れる。その関を越える前、越えてる途中では、すぐに心が弱り、重圧に押しつぶされそうになる。 そのときは、足元ばかり、後ろばかり、愚痴・批判、他責と、低い次元で思考してしまいがちだが、心 […]

第38回 社内木鶏会感想文

つい不調なとき忘れてしまいがちだが、私の好きな言葉に「八風吹けども動ぜず、天辺の月」という言葉がある。どんな苦難逆境に見舞われようと、波風経っても動じない池に写った月のような心を持つそんな想いが込められた言葉である。 今 […]

第37回 社内木鶏会感想文

いまでこそ「あさが来た」で名前をお見かけすることも増え一般人にも広く知れ渡った渋沢栄一翁ですが、恥ずかしながら私はドラマが始まる数ヶ月前まで存じあげなかった。 知ったきっかけは「論語と算盤」という書ですが、なかなか文章が […]

第36回 社内木鶏会感想文

学生時代から習い事も長く続かず、やってたことはバイトだけ。高校を卒業し、就職してからも転々と職を変え結局4回ほど転職して長く続いたところで4年半。勉強が出来るわけでもなく俗にいう落ちこぼれ、負け組と言われる部類に入ってい […]

第35回 社内木鶏会感想文

第35回 社内木鶏会感想文 リーダーシップの神髄

リーダーシップと一言でいうと何か役職がある人だけが備えている必要があるスキルかと感じてしまうがそうではなく男女問わず、立場問わず組織に属する人すべてに必要な能力で、誰しもがその素質は備えている。 それを理解している人が多 […]

第34回 社内木鶏会感想文

第34回 社内木鶏会感想文 人間という奇跡を生きる

日々、不平不満、三毒などの煩悩におかされながら生きているが改めて当たり前に生きていることへの感謝。周りに助けられ生かされていることに感謝。自分以外の誰かがいてくれる事に感謝したくなる特集だった。 たった一つの細胞が生まれ […]