第26回 社内木鶏会感想文

第26回 社内木鶏会感想文 対談 経営の真髄

今回超大企業の経営者お二人のお話ということで興味深く拝見させて頂きました。
私は経営者というのはただの職種のようなものだと思っています。

その経営職を何十年もされてきておられる先輩の「変化に対応する対応力と初動とシンパサイザーとの関係」については再認識させて頂けました。

対応力という部分では弊社の企業理念は「より新しい満足」「よりよいサービス」「より多くの利便性」の追求・実践を行い常に新しい変革を続ける企業を創造する。です。

昨日より今日、今日より明日と毎日少しでいいので変革を続けていく習慣をつける。そうすればいつ大きな変化が訪れても柔軟に対応できる。過去のやり方に囚われ行動している人間・企業は生き残れない。そんな思いも込めて理念に込めています。

また夢や志・目標の共有と行った部分では創業者にありがちな直感で動くタイプなのでまだまだ見える化も出来ておらずいつもながら反省しました。

お二人の会社のように沢山の人の幸せを考える企業には、ほど遠いですが、「利他の精神で世のため人のため」という一を抱き、皆と共にタクミという人格にまっすぐ正しい人生を歩ますためにも経営職をより全うし道を示していきます。

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