第13回 社内木鶏会感想文

城とはなにか?

特集では経営者や日本を主に語られていますが家庭も然り一つの城であり家庭を持っていない人も人それぞれの心が城になる。
鎖国的国家だった日本が海外の大国と肩を並べてこれたのもその心が強かったからだと思う。

でも、その心も先の大戦で敗戦しGHQによってその心を持てないような教育に仕向けられてきた。
そのために現在までの日本人は愛国心が無いや国を思ったり天皇陛下ということを声高々に言うと右や左やの話が出てくるんだろう。
ですが、後にマッカーサーさんは「日本に悪いことをした」というようなことも言ってるそうです。
でも、そのGHQの政策とアジア某国の脅威でいい意味でのニュージェネレーションの「愛国心」が芽生えてる人が増えてきている気がする。
ただ、今回の記事は賛同できるところできないところ多数ありちょっと違和感を感じた。

今回一番勉強になったのは「リーダーがポピュリズムに任せすぎると国を滅ぼすこともある」という部分が一番グッときた。
少しそれましたが自分自身も日本という国は大切だし愛国心も昔のことを思うとかなり芽生えているが今はそれ以上に長い目で見た場合は国と国の争いではなく宇宙から生まれた星、「地球」に生かされている地球道徳共同体として「愛星心」を持って生ていきたい。

それをするにも人間力を養い心を高め他人を思いやれる人間が増えることを願います。っていう教育も本来は某国から来てるはずなのに彼らは何故そう思えないんだろう…?

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