第1回 社内木鶏会感想文

「道を深める」の道ってなんだ?と考えた場合、僕が深めたいものは何か?

それは「仕事」になります。
その思いで特集に書いてある内容を読んだ場合まさにその通りだなというのが率直感想でした。
ただ、この特集ページの文字だけでみると簡単そうに見えますが他の推薦記事と合わせて読んだ場合「道を深める」ってのは並大抵の気持ちではできないことだと改めて思い知らされました。
自分の信じた道を進んでいく上で様々な出会い、別れ、裏切り、妬み、苦悩それらを折れずに乗り越えて行くのは本当に厳しい道のりですがそれらが起きた場合も逃げずに進む気力を持ち続けなければなりません。

僕も3年ほど前に借金だけを背負って会社を潰してしまうではないか?というほどの苦悩の出来事が2年ほど続きましたがなんとか乗り越えて今に至ります。
ただ、この時の経験で感じたことは常日頃から自分の為だけでなく他の人の為メンバー,お客様,友達,家族,知らない誰かのことを考えて真摯に生きていくことが大切だなと感じました。
天はその人が乗り越えれないような試練は与えないといいますが「苦しみもまた楽しみ」と考えて生きていけば自然と道は深まると思います。

最後に二宮尊徳さんの言葉にある「忠勤を尽くして〜」をわかりやすくした文面を

「一生懸命に働くことが良いことだと思うことは本当の真心に当たらない。一生懸命に働けることは自分に色々と頂いた恵みのおかげそれに報いて行くことが本当の真心にある。」

とあるように
「おかげさまで」という感謝の心を忘れずに日々を過ごしていこうと思います。

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