お正月の空気が残る、松の内という時間

こんにちは、トクキレです。
そして、あらためまして――
新しい年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月のにぎわいも、少しずつ落ち着いてきましたね。

ところで、「松の内」という言葉を耳にしたことはありますか。

■ 松の内とは

松の内とは、門松を飾り、新年の神様をお迎えしている期間のこと。
お正月の余韻が残る、大切な区切りの時間です。

この期間が終わると、正月飾りを片付け、日常へと戻っていく流れになります。

■地域によって違う松の内

松の内の期間は、地域によって少し違います。

関東では 1月7日まで、
関西では 1月15日まで とされることが多く、奈良も関西の考え方が根づいています。

こうした違いにも、
土地ごとの暮らしや文化が表れているようで、
おもしろいですね。

■奈良のお正月の空気

奈良では、松の内のあいだ、寺社や町に、お正月の静かな空気がまだ残っています。

参道を歩くと、年末とはまた違った、穏やかな時間の流れを感じることがあります。

■日常に戻る準備

松の内が明けるころ、少しずつ日常が戻ってきます。

生活のリズムを整えたり、毎日使うものを見直したり。
そんな小さな切り替えも、新しい年を始める準備のひとつかもしれません。

スキンケアや日用品など、日々の暮らしに欠かせないものを整えることで、気持ちも自然と切り替わっていきそうですね。

今年も、季節や暮らしに寄り添うお話をお届けしていきます。
どうぞ一年、よろしくお願いいたします。

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