12月を表す「師走」 いくつかの説がある日本語の由来をご紹介します

こんにちは、トクキレです😊

早いもので、もうすぐ12月。
日本では昔から12月のことを「師走(しわす)」と呼びますが、その由来をご存じでしょうか?

実は「師走」には、いくつかの説があります。

📘 ① “師(お坊さん)が走るほど忙しい”説(最も有名)

年末は法事や儀式が増えるため、
お坊さん(師)があちこち走り回って忙しくなる——
というところから「師走」となった、という説です。

📘 ② “年が果てる”という意味の説

古語の「しはつ(年の終わり)」が変化して
「しはす → しわす」になった、とされる説です。

📘 ③ “物事がすべて終わる月”という説

「し」=“為す(なす)・終える”
「はす」=“果つ(はつ)”
を合わせて、“物事を終える月”という意味だとする説もあります。

師走の語源を知ると、12月がどこか特別な月に感じられますね❄️
忙しい季節ですが、どうぞあたたかく過ごしてくださいね。

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