第2回 社内木鶏会感想文

松下幸之助さんの名前は誰もが知っているかと思いますが起業してから様々な書籍等で度々見かけるようになり松下幸之助氏と稲盛和夫氏のお話は感銘を受けることが多いです。
商売の神様と言われるくらいですから商売にかける意気込みや損得勘定などの商売人魂はすごいものだったかと思います。

私がサラリーマン時代や起業したての頃はやはり生活がありますから、「自分が儲ける為」に意識が行きやすくなってましたがいろんな経験をしたりメンバーが増え「経営」を意識するようになってからはそんな浅ましい気持ちだけでは商売はできないなと感じるようになってきました。

最近でこそお客様,地域社会はもちろん社員も大切にする経営が注目されてますが恐らく幸之助氏の時代はそうではなかったのではないかと思います。

ですが、その時代から「七精神」や社員の幸せを考えた「社員稼業」を解かれていた幸之助氏はやはり先見の明があるなとつくづく感じいつも学ばせて頂いてます。

今回の特集でも書かれているように経営は人なりですのでやはり人を思いやる心・素直である心をもった経営、人生を歩み続けていればどんな苦難が訪れても道は開けるのだろうと思いますのでその気持ちを私も常に心がけています。

ただ、経営者は聖人君子だけではダメで結果を出さなければなりません…。
そのバランスがまだまだ小人の私には難しいところです。

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